ヒラメの表と裏わかります?「オモテとウラの無いヒラメ」が鳥羽水族館に入館!

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ヒラメの表と裏わかります?「オモテとウラの無いヒラメ」が鳥羽水族館に入館!のアイキャッチ

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館に「オモテとウラのないヒラメ」が入館したというニュースが話題になっています。
そもそもヒラメに表裏って、あったっけ? もう、そこからわからないよねという皆さん。一緒に見て行きましょう!

鳥羽水族館といえば、スナメリやジュゴンに会える!

鳥羽水族館といえば、綺麗な魚、大きな魚は勿論、スナメリやジョゴンにも会える、飼育数の豊富な水族館です。

こちらは、白黒でパンダみたいなイロワケイルカ

その他、スナメリ、サメ、ワニ、カピバラなど【こちら】から、ご覧ください。

年末はペンギン水槽大掃除。年初めはラッコに伊勢海老鏡餅プレゼント!

鳥羽水族館は、年末に、ペンギンの水槽を大掃除して話題になっています。
鳥インフルエンザに備え、厳重に防護ネットを張ったそうで、ペンギンたちの元気な姿も早く見たいですね。
詳しくは http://www.yomiuri.co.jp/national/20161229-OYT1T50019.html

お正月には、ラッコに、好物の伊勢海老が入った鏡餅がプレゼントされました!
伊勢海老入りなんて、贅沢、普通に人でも食べたいです。
詳しくは http://www.isenp.co.jp/news/20170103/news04.htm

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オモテとウラのないヒラメとは?

さて、題名にもあります「オモテとウラのないヒラメ」ですが、記事によりますと、
通常のヒラメは、裏が白。表が砂地模様で、3つ大きな黒点がある。
養殖ヒラメは、裏が白のまだら模様になるのが特徴だそうです。

釣り上げられたヒラメが、水族館に持ちこまれ、調べたところ、
●裏も表も砂地模様で3つ黒点がある
ことが判明!
一見するとどちらが表か裏か分からないそうです!

鳥羽水族館に「オモテウラのないヒラメ」入館 どちらが表?
 同館広報担当者は「昨年は黄金色のヒラメが持ち込まれたが、今回のようなヒラメが持ち込まれることはまれで、全身が砂地模様になっている個体は大変珍しい。なぜこのような体色になったのか、色素の異常や遺伝子関係などが考えられるが、はっきりとした原因は分からない」と話す。
詳しくは http://iseshima.keizai.biz/headline/2719/

新年早々、大変珍しい、貴重なヒラメ。
オモテもウラもないなんて神秘的で不思議です。どちらも、いいとこどり!?
鳥羽水族館の「Kコーナー へんな生きもの研究所」で展示されています。
ぜひ行ってみましょう!

実は、新種を発見していたんです!標本が公開中

最後に、こちらの鳥羽水族館。
なんと年末に新種の「トリカジカエラモグリ」を発見していました!

深海の寄生虫、新種を発見 鳥羽水族館で標本公開
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)が購入した深海魚に寄生していた生物が新種であることがわかり、学会誌に記載された。深海魚トリカジカのエラにいたことから「トリカジカエラモグリ」と命名され、館内の「へんな生きもの研究所」で標本が公開されている。
詳しくは http://www.asahi.com/articles/ASJDH5DRPJDHONFB00L.html

オモテとウラのないヒラメと同じ、へんな生きもの研究所で展示です。
ヒラメと一緒に、この新生物「トリカジカエラモグリ」の標本も拝みましょう!

HOTな話題が目白押しの鳥羽水族館。ぜひ行って、見て、楽しんできてください。

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